カテゴリ:ココロの力( 2 )

目ヂカラ・オーラが出る理由

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オーラが違う!目ヂカラが違う!でも若いだけが理由じゃない{%キラキラwebry%}



「女性を美術で自立させる」という理念をかかげている女子美術大学に先日講演に行ってきました。



中学・高校・大学がある敷地内には、寒い冬の夕暮れにもかかわらず元気な女子の声が響いていました。



講演は、いくつかの大教室でライブ中継してもらいましたが、講演が終わると他の教室から走って質問に来てくれる学生さんがいたり、パワーを感じました{%上昇webry%}



なぜ彼女たちにオーラを感じたか?なぜ彼女たちに目力があるのか?




自分の思う道を好きな道を漠然とではあるけれども進んでいるからだと感じました。



「わたし美術でまだなにをやりたいかわからないのですけれど・・・・今はしっかり基礎を学びます。」



大学生というのは、悩み多き年頃。どの大学に行ってもたくさんの悩みや将来への不安を耳にしますが、そんな中、自分の好きなこと、やりたいことを悩みながらも自分から探している。そして見つかるまではしっかり学んどこうという姿勢。



今を一生懸命悩みながらも好きな道をつき進む気持ちが、目ヂカラとなりオーラとなって光っていました{%キラキラwebry%}



自律する女子{%ワンピースwebry%}自立する女子{%ハイヒールwebry%}急増中{%ハート1webry%}

大使公邸の歴史的な間

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昨晩は、ルース米国大使公邸にお招きいただき、レセプションに行ってきました。
大使をはじめ、米日を代表するみなさまと素敵な時を過ごしました。



ワインをいただきながら歓談した場は、なんとマッカーサーと昭和天皇が並んで写真を撮った歴史的なお部屋。



そこには、沖縄出身のアーティスト照屋勇賢さんが作った紅型(びんがた)が飾ってありました。
その柄をよく見ると、パラシュートで落下している人や爆撃機が描かれていて衝撃的でした{%びっくり2webry%}



この紅型について教えてくれたのは、日米リーダシッププログラムのフェローであり先輩のゆうさん。
「照屋さんはほかにも沖縄と米国を題材にした素晴らしい作品をいくつも発表しているけれど、大使館がこの作品を購入したとは知らなかった。」と教えてくれて、私もゆうさんに続いていろいろな思いを浮かべながら写真を撮りました。



これからも日米をはじめ、世界が協調して発展していくように、ほんの小さな一歩でも踏み出していきたいと思った夜でした{%月webry%}