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チャリティーサポータクラブご支援のお願い


★ チャリティーサポータクラブご支援のお願い



10月13日(土)、14日(日)に静岡県の富士スピードウェイで行われるWEC第7戦日本ラウンド、是非応援よろしくお願いします。


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有志がサポーターズクラブを立ち上げてくれました。
富士では表彰台目指して走ります!
どうかご支援よろしくお願いいたします!



→ https://topnews.stores.jp/#!/



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..「みなさん、こんにちは、WEC Gulf Racing Teamドライバーの井原慶子です。

今日、FIA WEC(世界耐久選手権)富士6時間耐久レースに参戦できるのは、これまで本当に多くの皆さまに支えられてきたからです。本当にありがとうございます。心から感謝いたしております。これまでも海外を中心にレースをしてきましたが、今季レース復帰をし、あらためて多くの皆さまにご協力いただき、ようやく日本の皆さまの前で走れることになりました。これまでも多くのご支援をいただき、ようやくここまで来ることができましたが、今回、チャリティ活動及びレース活動へのご支援をあらためていつも応援いただいている皆さまにお願いいたしたく、このサポータークラブが有志により設立されました。今回、微力ながら少しでもその活動の輪を広げていければと思っております。多くの可能性を秘めている子どもたちへ、多くの皆さまへ『諦めなければ夢はかなう』ということを伝えていきたいと思います。」

女子にピッタリなイタ車





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わ~初めて赤が入ったレーシングスーツ着ました!


なんだか嬉しい☆


女性にもとっても人気なFIAT500のアバルトトリブートフェラーリ☆

お肌に優しい最新型飛行機787も!ワシントン州・BOEING社訪問

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ワシントン州にあるBOEING社を訪れました。


最新型の787をはじめたくさんの飛行機が組み立てられていく工程は見ごたえありました。


この787は、JALの成田—ボストン線などでもすでに就航していますが、なんといってもうれしいのが、機内の湿度コントロール!


飛行機の中は乾燥が激しいのでトラベラーにとって体調コントロールがとっても難しくなりますが、最新型機の787はカラダに負担がかかりにくいシステム搭載でトラベラーにとってはとっても嬉しいですね☆


ちなみに一番高価なパーツは、もちろんエンジンだけど、2番目は?


サスペンション部分のアームでした。(タイヤと機体を結ぶ足の部分の主要パーツ)


驚いたのは、カーボンボディの機体。
レーシングカーもずいぶん前からカーボンボディですが、レーシングカーと飛行機の機体を覆うカーボンの厚みはほとんど同じ!


確かに緊急時の衝撃は同じ速度域にあるかもしれませんね。



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BOEING社訪問の後は、レイクワシントンのリバークルーズ。
ボーイングの副社長と記念撮影しながら、飛行機の話をたくさん聞かせてもらいました☆

ナパバレーワインの宝庫~シアトルワイナリー

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シアトルは海あり湖あり川あり、丘あり、山ありで自然豊かな素敵なところでした。


シアトル観光で是非はずせないのが、ワイナリー!


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ナパバレーの美味しいワインをアメリカの大自然に囲まれながらいただけます。


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湖や海のクルーズディナーもいいけれど、ブドウの森の中で夕陽を浴びながらワイナリーディナーというのはまた格別でした☆


ここの所白ワインがとってもおいしいということで、生ガキと一緒に☆


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まだ日米リーダーシップ会議初日のディナーだったので、議論のかたさもワインがほどよく味のあるものに変えてくれました!

7本指でカーネギーホールをわかせたピアニスト西川悟平さん!

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ピアニストの西川悟平さんのピアノリサイタル前夜。
お互い時間芸術の者だからねー!と大きなBall roomでの練習に特別にお邪魔。



彼は、中学を卒業する頃。15、6才の頃からピアノを始めたとか。
1999年、ピアニストになるつもりは全くなかったそうですが、ニューヨークからスカウトされ、世界の檜舞台リンカーンセンターや、カーネギーホールでリサイタルをした一流ピアニストに!


ところが、順調に思えたキャリアですが、その後ジストニアと言う神経障害の病気に両手を冒される。
最終的には、完全に両手の演奏する機能を失いました。
ニューヨークでトップの神経外科や脳の専門医に見てもらった結果。
一生演奏は出来ないと言われました。


でも、地道に地味〜にリハビリをくり返し、右手が先ず少し動く様になり、
左手の人差し指と親指が動き始め・・・


永遠と思われる、究極にゆっくりなスピードで弾く練習を繰り返し、
2008年夢であったショパンをヨーローッパ(イタリア)の800年前に建てられた大聖堂でも世界中から集まった演奏家と肩を並べ、演奏。


2010年、カナダ バンクーバーで行われた障害者の為の国際ピアノコンクールでは、4位を受賞しました。
そして再びニューヨークのカーネギーホールの大舞台でリサイタル。



7本の指で奏でられるシューマンは、あまりにもたくさんの感情がこもった音色で心を打たれました。




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そんな悟平さんと、マイクロソフトを立ち上げた方々のお家に招待されたときに恐縮にもれんだんさせてもらいました。



私の子どもの頃の夢は、ピアニストになることだったので、感激でした☆

シアトル水族館で講演

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シアトル水族館にて"My story"のプレゼンテーションをしました{%びっくり1webry%}



今までたくさんの場所で講演をさせていただいたけれど、バックにお魚が泳いでいるディナーパーティーの中でお話しさせていただくなんて、素敵な経験をさせてもらいました{%キラキラwebry%}



講演が始まる前に食前酒のシャンパンとワインですでに酔っぱらっていたけど。。。



最後は、世界で活躍しているあたたかい仲間たちが拍手を送ってくれました{%カクテルwebry%}

世界で活躍するヤングリーダーと☆

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日米リーダーシップ会議ディナーにて世界で活躍するみんなと☆





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会議最終日のゲストスピーカーは、三菱商事社長、会長を歴任した槙原稔氏でした。

政治、教育、メディアなど幅広く貴重なお話をお聞きすることができ、大変勉強になりました!





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小泉首相以来歴代首相の通訳などを務めたRenと☆

パネルディスカッション「The TOHOKU Tragedy」



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今年の日米リーダーシップ会議では、「The TOHOKU tragedy」のパネルを担当しました。




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何とか発表を終えてホっ{%万歳webry%}




隣に座っているのは、かねてから取り組んでいる震災復興・教育支援プロジェクト”TOMODACHI”イニシアティブを担当しているローラ。{%春webry%}

ルマン24時間レース報告

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Yahoo!NEWS etc


井原慶子、ル・マン24時間のナンバー1ドライバーに



井原慶子、ル・マン24時間予選1日目はトラブルのためクラッシュ



井原慶子、30度曲がったままのハンドルで予選通過=ル・マン24時間



●『あきらめなければ夢はかなう』井原慶子、いよいよル・マン24時間決勝へ




「ル・マン24時間レース」への挑戦:決勝レースレポート

6月16日(土)、現地時間15:00、第80回「ル・マン24時間レース」の決勝がスタートした。井原の所属するガルフレーシング、カーナンバー29のマシンは1番手のドライバーマルク・ロスタン選手がグリッド後方から順調な追い上げを見せたが、ドライバー交代に入る数周前、他の車両と接触してクラッシュ。残念なリタイヤとなった。

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カーナンバー29は、まずル・マン出場11回目のベテラン、ロスタン選手がドライブ。およそ1時間半後に井原にバトンタッチする予定だった。

44番グリッドからスタートしたロスタン選手は周回ごとにタイムをあげ、順調にポジションアップ。8周目には27番手まで順位を上げ、予定通り給油のためのピットインを行った。コースに復帰後も、他のマシンと遜色の無い3分40秒台のタイムで周回を重ね、一旦ピットインで32位まで落とした順位を29番手まで上げながら更に上を狙って19周目を周回していた。

コース後半のポルシェカーブに差し掛かったところで、今回、賞典外でエキジビション参加しているマシン「デルタウイング」を捉えた。このマシンは、その特異な形状から非常に個性的な挙動なため、ベテランのロスタン選手は慎重にアプローチ。コーナーのアウト側から追い越しにかかったところ、同車が予期せぬ動きを見せガルフレーシングのフロントに接触。カーナンバー29は、スピンしながらコンクリートウォールに激突した。

ピットの外ではドライバー以外、競技車両に触れてはいけないという規則があるため、ロスタン選手は1時間近くに亘りコースサイドでマシンの修理を試みた。しかし、トランスミッションへのダメージは修理不能なレベルに達しており、現地時間17:15分、リタイヤが決まった。

「ル・マン24時間」決勝を思いっきり走りたいと話していた井原は、悔しさをかみ締めながらもいつもの前向きさを忘れていなかった:

「今回、テスト、フリー走行、予選とル・マンを走って、今までのレース人生で最もやりがいのあるレースだと改めて実感しました。今日は天気もいいし、青空の下でレースをしたかった!

ル・マンは、チームスタッフも、マシンも、もちろんドライバーもクリアしなければいけない基準がとても高いレベルにあり、とても厳しいレースでした。でも、だから世界最高峰なんです。LMP2クラス一年目のガルフレーシングにとってはとても大変な挑戦でしたが、得るものがたくさんありました。

私の、最初の「ル・マン24時間レース」はこういう結果になりましたが、世界耐久選手権(WEC)はまだまだ続きます。次のシルバーストン・サーキット(英国)は、私のホームサーキットなので、今回学んだことも充分生かし、チームの士気を一層高めて表彰台を狙います!

あきらめず、常に前向きにチャレンジしていく姿を見ていただくことで、スポンサーさま、チームのみんな、家族など、応援してくださる皆さんに恩返しができるよう、引き続き全力で前進しますので引き続き応援よろしくお願いします。」

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ガルフレーシングTシャツ

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ガルフレーシングのLMPデザインをあしらったTOMODACHIバージョンのTシャツです!



ル・マンで震災復興、教育支援プロジェクトTOMODACHIチャリティーもやります{%びっくり2webry%}