ル・マン24時間レース帰国後・・・


d0339704_12551635.jpg





みなさま今回もルマン24時間レースも応援ありがとうございました{%びっくり2webry%}




皆さんのコメントやFACEBOOKへの温かい言葉のおかげでがんばれました{%上昇webry%}




結果は、何とか予選突破できたものの決勝でスタートドライバーが他のマシンにあてられてしまい、リタイアとなりました、今後もWEC世界耐久選手権で頑張って行きますのでどうぞ応援よろしくお願いします!




帰国後は、朝8時に成田に到着してから自宅へ直行{%大変webry%}




午後3時には、近所の子どもたちがバタバタときて、昨日までの2日間キッズイングリッシュを何とか終えました。{%大変webry%}



ルマン24時間レースのせいでこの3週間レッスンをしていませんでしたが、全員宿題をきっちりこなして英語を忘れていなかった{%ウサギwebry%}




NHKドキュメンタリーの撮影も入っていたので、みんな大はしゃぎでした{%万歳webry%}





ルマンから急いで帰国して連日キッズイングリッシュだったのでさすがにクタクタ。




今日はもう休みます{%寝るwebry%}




改めまして、ルマン24時間レースの応援ありがとうございました!今後ともどうぞ応援よろしくお願いします{%びっくり2webry%}

ルマンNISSANレースクイーンと! ~ World tough Beauty



d0339704_12551612.jpg




やっぱり金髪には、ブラックなコスチュームが良く似合いますね{%ハート1webry%}




ルマンNISSANチームを盛りあげるのは、ほぼ全員180㎝越えの長身美女レースクイーンでした。



サングラスがまたcool☆



ジャン・デ二選手も私もデレデレ{%笑いwebry%}

男の仕事場で女ひとり☆

d0339704_12551634.jpg




2週間前の開発テストからみんなで力を合わせてきました。


デフやトラクションコントロール、ダウンシフトのブリッピングの問題を解決しているところ。


NISSAN,Zytek,データーエンジニア、チーフエンジニアと。

ルマン24時間レース報告

d0339704_12551706.jpg




Yahoo!NEWS etc


井原慶子、ル・マン24時間のナンバー1ドライバーに



井原慶子、ル・マン24時間予選1日目はトラブルのためクラッシュ



井原慶子、30度曲がったままのハンドルで予選通過=ル・マン24時間



●『あきらめなければ夢はかなう』井原慶子、いよいよル・マン24時間決勝へ




「ル・マン24時間レース」への挑戦:決勝レースレポート

6月16日(土)、現地時間15:00、第80回「ル・マン24時間レース」の決勝がスタートした。井原の所属するガルフレーシング、カーナンバー29のマシンは1番手のドライバーマルク・ロスタン選手がグリッド後方から順調な追い上げを見せたが、ドライバー交代に入る数周前、他の車両と接触してクラッシュ。残念なリタイヤとなった。

###

カーナンバー29は、まずル・マン出場11回目のベテラン、ロスタン選手がドライブ。およそ1時間半後に井原にバトンタッチする予定だった。

44番グリッドからスタートしたロスタン選手は周回ごとにタイムをあげ、順調にポジションアップ。8周目には27番手まで順位を上げ、予定通り給油のためのピットインを行った。コースに復帰後も、他のマシンと遜色の無い3分40秒台のタイムで周回を重ね、一旦ピットインで32位まで落とした順位を29番手まで上げながら更に上を狙って19周目を周回していた。

コース後半のポルシェカーブに差し掛かったところで、今回、賞典外でエキジビション参加しているマシン「デルタウイング」を捉えた。このマシンは、その特異な形状から非常に個性的な挙動なため、ベテランのロスタン選手は慎重にアプローチ。コーナーのアウト側から追い越しにかかったところ、同車が予期せぬ動きを見せガルフレーシングのフロントに接触。カーナンバー29は、スピンしながらコンクリートウォールに激突した。

ピットの外ではドライバー以外、競技車両に触れてはいけないという規則があるため、ロスタン選手は1時間近くに亘りコースサイドでマシンの修理を試みた。しかし、トランスミッションへのダメージは修理不能なレベルに達しており、現地時間17:15分、リタイヤが決まった。

「ル・マン24時間」決勝を思いっきり走りたいと話していた井原は、悔しさをかみ締めながらもいつもの前向きさを忘れていなかった:

「今回、テスト、フリー走行、予選とル・マンを走って、今までのレース人生で最もやりがいのあるレースだと改めて実感しました。今日は天気もいいし、青空の下でレースをしたかった!

ル・マンは、チームスタッフも、マシンも、もちろんドライバーもクリアしなければいけない基準がとても高いレベルにあり、とても厳しいレースでした。でも、だから世界最高峰なんです。LMP2クラス一年目のガルフレーシングにとってはとても大変な挑戦でしたが、得るものがたくさんありました。

私の、最初の「ル・マン24時間レース」はこういう結果になりましたが、世界耐久選手権(WEC)はまだまだ続きます。次のシルバーストン・サーキット(英国)は、私のホームサーキットなので、今回学んだことも充分生かし、チームの士気を一層高めて表彰台を狙います!

あきらめず、常に前向きにチャレンジしていく姿を見ていただくことで、スポンサーさま、チームのみんな、家族など、応援してくださる皆さんに恩返しができるよう、引き続き全力で前進しますので引き続き応援よろしくお願いします。」

###

NHKドキュメンタリーの撮影inルマン

d0339704_12551785.jpg



ルマンの車検場にてNHKドキュメンタリーの撮影班が来てくれました☆


ルマン参戦11回目の経験豊富なNewチームメイトとインタビューを受けています。


先週の開発テストから今シーズンは密着取材してくれています!




フェイスブックに車検場でのドライバーズトークショーの動画をアップしました☆